おためしさんぷる
谷川青里の備忘録 映画のこと、音楽のこと etc...
2015年2月8日日曜日
春の土のように
Daydream/Lovin'Spoonful
ひとりひとりの心が
陽の光と雨を吸い込んだ
やわらかな春の土のように・・・
2015年1月21日水曜日
グリッサンドな
You'll never find another love like mine/Lou Rawls
このルー・ロウルズは懐の深い浪花のおっちゃんって
感じがしませんか
シニアのお客様たちの様子もほのぼのといいですねえ
この伴奏のグリッサンドなピアノもいつ聴いても気分があがります
昔よく耳にして子供ながらに「ゴージャス!」と感じていた
松坂屋のテーマ曲のピアノとおなじくらい大好きかも
2015年1月7日水曜日
冬のカフェライブ
今
月末に
フレンチパラドックス冬のライブがあります
サブタイトルは「jardin d'hiver」(冬の庭)
敬愛するアンリ・サルヴァドールが
晩年にうたった歌の題名からいただきました
この季節にライブをやるのは珍しいのです
がいつもよりちょっと深煎りな感じの
jazzyなフランス音楽をお届けする予定です
Cafe Dufiさんの
おいしいフード・ドリンクメニューと
開放的な空気感もお楽しみに
フレンチパラドックスライブ@Cafe Dufi
1月31日(土)
20時スタート
チャージ 投げ銭
中村アキラ(G)
高橋秀司(B)
Cafe Dufi
名古屋市中区新栄3-17-11
052-263-6511
cafedufi.com
終了いたしました
寒い夜にもかかわらずお越しいただき
一緒に熱をつくりだしてくださった皆々様
ありがとうございました!!
2015年1月1日木曜日
2015年
Tu sai chi sei (On a clear day you can see forever)/Montefiori cocktail
明けましておめでとうございます
健やかで楽しい一年になりますように
困難にぶつかってもナントカできる体力と気力と運を
持って生きてゆけますよ
2014年12月21日日曜日
red green silver and blue
Christmas present/Doris Day
ドリス・デイの声はこのシーズンにぴったりですね
この季節は古き佳き時代を感じさせる歌手の温かい声を
聴きたくなります
さあ 今年ももうあとひと踏ん張り!!
2014年12月7日日曜日
飛行機の中で観た短い映画のような
華麗なる招待/pizzicato five
ピチカートファイヴの作品は音楽的には
ポップでキャッチー(今もこんな言いまわし使いますか?)なイメージが
あるのだけれども
歌詞は
生きるとか死ぬとかいうことを達観して見据えているように
思えることがよくあります
この歌を聴くと
いろんなことを想い出して
センチメンタルになってしまうなあ
こんなにノリのいい曲なのにね
2014年11月22日土曜日
のんだくれ人生
Lush life/Johnny Hartman&John Coltrane
Lush lifeとは飲んだくれ人生という意味だとか
ボクをあっさり捨てた君に対しての復讐として
「この場末の酒場で飲んだくれて
いまもボクの心に棲む君を
酒のチカラで抹殺して
そして自分も朽ち果ててしまいたい」
・・・ のだそうです
明るく楽しい呑んだくれではありませんね
ジャズスタンダード屈指のネガティブなバラードだとおもいます
作詞作曲をしたビリー・ストレイホーンは
当時まだ10代だったんですって
早熟の天才だからなのか
或いはその年齢だからこそ照れもせずに描ける世界だったのか
でもどっちにしろ
お母さんだったら
「ウチの子ちょっとだいじょうぶかしら」
って心配しちゃうね
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