おためしさんぷる
谷川青里の備忘録 映画のこと、音楽のこと etc...
2015年12月25日金曜日
いつのまにか
What the world needs now is love/
Jackie Deshannon
暖かすぎる冬のせいかクリスマスが来たのも忘れていましたわ
暖かすぎるんで時間のながれが実感できていません
プランターに春に播いた朝顔が今頃芽を出し
蕾をつけています
成るか?真冬の奇跡
やらなくちゃいけないことは相変わらずそれなりにある
007も観たいし
でもぼんやりしてたら今年ももう少しで終わり
今年も一年ありがとうございました
よい年の締めくくりを
2015年11月15日日曜日
夜カフェライブ
フレンチパラドックスライブ
@
Cafe Dufi
~Bella notte~
12月5日(土)
20時スタート
チャージ 投げ銭
谷川青里(vo)
中村アキラ(G)
高橋秀司(B)
Cafe Dufi
名古屋市中区新栄3-17-11
053-263-6511 cafedufi.com
地下鉄千種駅5番出口南へ徒歩10分
駐車の際は近隣コインパーキングをご利用ください
晩秋の夜をごゆるりと・・・♪♪♪
終了しました。
晩秋から冬への移り変わりの時節のライブ、
たくさんの方々にあたたかく見守られ空を自由にとぶ鳥のような心持ちでした。
お越しくださったみなさま ありがとうございました。
2015年10月22日木曜日
アクション全開
一個人的武林(KUNG FU JUNGLE)/中国・香港合作 2014
今年またまた観ることができたドニー・イェンのアクション映画
「カンフー・ジャングル」
ありがたやありがたや~
あらすじは「ん?」というところもないではありませんでしたが
相変わらずドニーさんのアクションはキレッキレで痛そうで
それを観られるのがCinematic pleasure!!
古き佳き中国の街並みを残した広州・仏山の風景や
水上家屋で有名な香港の漁村・大澳での大格闘
それらを楽しめるのも映画ならでは!!
一見いじめられっ子っぽい風貌ながら
次々とカンフーの達人を倒していく敵役のワン・バオチャンも
複雑で狂気あふれるキャラクターで印象的でした
この映画には
これまでのカンフー映画へのリスペクトが込められているらしく
ちょい役にも往年のスター達が出ておられたようです
いろんな名作カンフー映画を生みだしたゴールデンハーベストの
レイモンド・チョウ会長が登場したときは
思わず「あらまー!」でした
2015年10月8日木曜日
京都慕情
京都慕情/武田カオリ
秋の京都には長い間訪れていません
外国からの観光客もいっそう増えて
様子は変わっているのでしょうか
先月なにげなく視たNHK-BSの
「京都人の密やかな愉しみ」は
お盆頃にやっていたものの再放送のようでした
イングランド出身の大学教授の眼をとおして語られる京都
お隣の老舗和菓子屋の若女将とその母の生活と佇まいの美しさや 昔からの言い伝えや作法が描かれた
いくつものエピソードドラマは
おとぎ話をみているかのようでした
そしてエンディングはきわめつけのこの歌
京都慕情
作曲したのはThe Ventures
彼らの演奏には
外国人が思い描く日本情緒ってこんなかんじなのかしら
と思わせるような原色の艶めきがあって楽しい
この番組の終わりにさりげなく流れる演奏は
空の色、風の匂い、水の音・・・
日本の昔からの夕暮れの風景を掌のなかにもっている者ならではの
叙情をかんじさせてくれます
どっちも素敵
2015年8月18日火曜日
Down in Brazil
Down in Brazil/Michael Franks
夏の暑さがすこし凌ぎやすくなってきたような・・・
ほっとする一方で
夏よ行ってしまわないでとも思う
涼風のような曲を口ずさみたくなる季節です
自転車にのっている時
ふと見ると蝉が一匹
ワタシの黒いTシャツにがっつりととまっていました
セミ
まじまじとみるとなかなか凄みがあるし
怒らせて向かってきたら怖いので
ひたすら早くどっかとんでけ~と祈ってました
さわらぬセミに祟りなし
すぐに飛んでってくれたけど
丸腰の人類はやはり地球上最もよわいのではないかと痛感しました
セミうまそう~♪
と思えるくらいの気合い(?)が欲しい夏の終わりであります
2015年8月1日土曜日
日本の夏
QED/ゴンチチ
朝顔の花 打ち水 風鈴 麦茶 花火
今日も暑さにまけず夏を楽しんで・・・
2015年7月14日火曜日
夏来たる
Estate(夏) /Eliane Elias
暑さがレベルアッブして
まとわりつく湿気もまさに夏
ヨーロッパの夏の歌が
いつもどこか乾いて醒めた感じがするのは
すでに次の季節をみているからでしょうか?
夏に傷ついた私の心はいつ癒えるのだろうか
庭に咲くバラの花が終わり
地面に知った花びらを
雪が真っ白に覆い尽くした頃だろうか~
・・・なんて
とにかく日々の暑さをなんとかやりすごす日本の夏では
なかなかそこまで想いをはせる余裕が・・・
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