2014年4月13日日曜日

Don't think...Feeeel !!!







           少林足球(少林サッカー)/2001年 香港



           涙がでるほど笑うということは
           めったにありません
           おかしいことがそうそう簡単に
           その辺りに転がっているなんてこともないのですわねぇ
              
           ところが
           少し前にTVで見た大喜利の答えが見事に笑いのツボにはまり
           咳き込むほどの大笑い
           後日ひとに話しても
           「まあたしかにちょっと笑えるけどそこまでおもしろいか?」
           と言われたりする程度のことなんですが・・・
           今でも周りから
           「木の芽どきだからね」
           と気味悪がられながらも
           思い出し笑いという幸せな時間をすごさせてもらってます

               
           どうも気分がすぐれず
           最近笑ってないなというようなとき
           笑いの特効薬として頼りにしているものはいくつかありますが
           少林サッカーの              
           周星馳(チャウ・シンチー)が決勝ゴールを決める
           あまりなこのシーンもそのひとつ

           これならW杯だって楽勝かも
           だけどシュートするたびにけが人続出
           途中中断続行不可
           それどころかスタジアムもぶっ壊れるわさ!!
              


           ただただひきつるように笑いたいとき
           私にとっては
           パスーンと
           理屈ぬきで脳に叩きつけられるかんじが重要なようです
              
              

              


               

    
                               




2014年4月2日水曜日

CDの販売




こんにちは

昨年秋につくりましたCD「ぼくの友だち」を
ディスクユニオンさんで明日4月3日から三カ月間
取り扱っていただけることになりました♪♪♪



オンラインショップでご購入いただけます

http://diskunion.net/jp/ct/detail/1006185301



下記の店舗でも~



お茶の水駅前店

新宿本館BF 日本のロック・インディーズ館

下北沢店

池袋店

渋谷中古センター



お近くにお出かけの際は冷やかしに覗いてみてくださいナ◎










2014年4月1日火曜日

そばかす消えた?






                皆笑った/水森亜土


               ピチカートファイブのオリジナルバージョンも
               さわやかで素敵ですが
               水森亜土さんのうたが
               これまたとってもキュート
               アドちゃんは永遠にアドちゃんなのだわ

        
               「そばかすは消えたけど~♪」
               というところが
               なんとも可愛いんだけど

                そばかすって
                                      大人になると自然に消えるものなのかな?
               じゅうぶんすぎるほど大人の年齢ですが
               わたしのは消えませんなあ~
                
               
               


               
               
             
               
 
               
                              
               
               

  

2014年3月16日日曜日

おじちゃん三人で







 All the things you are/Serge Gainsbourg&guys



                                             セルジュ・ゲンズブールの映像のイメージというと
              
               大抵いつもゴージャスな美女を相手に
               ツンデレな表情を浮かべている
               (あくまで個人的な感想です)
               
               けれど女性たちは彼と一緒だと
               なぜかいっそうかっこよくてなまめかしく
               その魅力を受け止めて
               月のように彼もまた輝くのだなと感じておりましたが
               
               この三匹のおじさまによる
               「ゲンズブール、セッションの巻」も
               独特のムードです
               リラックスしながらも
               どこを切り取ってもスタイリッシュなゲンズブール色
               やはりさすが
               いろんなスターをプロデュースしてきたお方だけあって
               自分の撮られかたもしっかり心得ているんかな
               


               ギターとベースのおふたりもなまめかしく・・・
               とは申しませんが
               ゆったりといい感じで
                                          バックミュージシャンに徹しておられます
                               
              



               手前に置いてあるフクロウ(?)の置物もなんだか気に                                               なるわー











      3/29(土)に
  名古屋市東区泉のMoonglowさんで歌わせていただきます
     19時ころから~♪ 




2014年2月19日水曜日

ジガンシナ&ガシー組





          Le jazz hot/Nelli Zhiganshina&Alexander Gazsi 2013 SD

                   

       ソチ五輪
               
       フィギュア団体戦でたまたま観て
       心奪われたドイツのアイスダンス
       ネッリ・ジガンシナ アレクサンダー・ガシー組のショートダンス
       美女とおじさんの
       コミカルなプログラム

                    フィギュアスケートの中でも
      アイスダンスって特に欧米のダンス文化のゴージャスさが感じられて
                  素敵です

      その後の個人戦も眠い目をこすりながら追っかけてしまいました
      ショートダンスのストーリーの続きのようなフリーダンスも面白かった!!           メダル争いにはくいこまなかったけど
      エキシビジョンかと思ってしまうような
      楽しさ 吹っ切れかたです
      これからもどんなプログラムをみせてくれるのか
      たのしみたのしみ◎

 

      昨シーズンはこんなことしてたらしいですゾンビー





              

 エキシビジョンではなく競技プログラムです(くどいですが・・)

               
               






               

2014年2月13日木曜日

眺めのよい部屋






           Chambre avec vue/Henri Salvador



    2月13日はアンリ・サルヴァドールの命日



    2008年のバレンタインデー頃だったでしょうか
    訃報をきいて愕然としました
    前年の夏に観たステージが素晴らしくて
    半年たっても感動冷めやらずだったのですから 

               
    彼を80代で見事にカムバックさせたアルバム
    「Chambre avec vue(日本でのタイトルは「サルヴァドールからの手紙」)」
    は色々なことをおしえてくれました
    うたうということや生きていくってことを
    冗談を交えながら
    軽やかに笑いながら



    90才で亡くなる一ケ月前まで
    大きなステージで続けていたパフォーマンス
    いつまでも歌えてしあわせだったね
    とアンリじいちゃんに言いたいけど
              
    国民的スターにまでのぼりつめたけど
    何十年もステージから離れるきっかけになるほどの
    悲しいこともあったんだっ             


    じいちゃんは何度扉を閉ざし
    また開け放って  
    すばらしい景色を見たんでしょう



 

            


   
               
             

2014年2月1日土曜日

肉食音楽






                                      Last tango in Paris/Gato Barbieri



                                    この演奏をはじめて聴いた時思ったことは
               

                             
             肉だねぇ~!




                                       血が滴り落ちる生肉のような演奏
             食べた肉がそのまま音になっているみたい 

             その肉は
             豚や鶏や羊じゃなくて
                                      たぶん牛・・・だす                    
 
            この人いったい今まで何頭くらい食べてきたんだろ
              
              
             あっさりした食文化の中からは
             おそらく生みだされないような音 
                               
             ナイフとフォークで格闘して
             あるいはかまわず素手で骨をつかみ
             豪快に肉にかぶり付いて生きてきた人達ならではの気迫




           「ガトー・バルビエリって実は菜食主義なんだと」
            なんてもし言われたら
   
             


           ・・・絶対信じない